インストール方法 (HD 静止画連写 & 動画撮影ツール)

1. ダウンロードしたファイルの解凍と実行

  • Windows XP, Vista, 7 のエクスプローラは、zip 形式で圧縮されたファイルを意識させず、自動的に解凍された状態で扱うことができます。
  • エクスプローラで CCI-Pro_Setup_x86.zip をダブルクリックすると、右図のように、内容が右側のペインに展開されて表示されるので、setup.exe をダブルクリックしてください。
  • なお、.exe や .msi などの拡張子が表示されていない場合は、「拡張子の表示方法」を参考に、拡張子が見えるようにしておくことをお薦めします。
  • 既に Vector で取得してインストールされている場合は、その後改版されていますので、旧版をアンインストールしてから行ってください。
 

2. setup.exe が起動 (以下、XP による画面見本)

  • setup.exe が起動すると、CCI-Pro が動作するのに必要なコンポーネントの有無を調べ、不足しているコンポーネントのインストールを促します。
  • 順に登場する案内に沿って、すべてインストールしてください。ここで追加されるコンポーネントは、一度インストールしておくだけで、その後重複してインストールする必要はありません。
  • これらは Microsoft 社純正のコンポーネントですので、OS に悪影響を及ぼすことはありません。
  • Microsoft .NET Framwork 4 Client Profile のインストールが促された場合は、[同意する(A)] ボタンを押してください。
  • Visual C++ 2010 ランタイムライブラリ(x86) のインストールを促された場合、[インストール(I)] のボタンを押してください。
  • インストールの状況を示します。
  • 同意するにチェックを付け、[インストール(I)] のボタンを押してください。
  • インストールの進行状況を示します。
  • Visual C++ 2010 のインストール完了です。
  • Microsoft .NET Framework 4 Client Profile は、完了までしばらくお待ちください。
 

3. CCI-Pro のインストール開始

  • [次へ(N) >] のボタンを押してください。
  • [次へ(N) >] のボタンを押してください。
  • [次へ(N) >] のボタンを押してください。
  • インストールの進行状況を示します。
  • [閉じる(C)] のボタンを押してください。
 

4. Windows Vista , 7 の場合について

  • Windows Update をこまめに実施されている場合は、Microsoft .NET Framework 4 Client Profile が既に入っていると思われますので、Visual C++ 2010 のみ、インストールを促されます。
  • その際、途中で「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示されますので、[はい(Y)] のボタンを押してください。
 

5. アップデート(最新版への更新)について

  • 旧バージョンをアンインストールする必要はありません。
  • 必要なコンポーネントは既に入っているので、CCI-Pro_Setup_x86.msi をダブルクリックするとインストールを開始できます。
 

6. x64版のインストールについて

  • 上記のx86版を参考に、同様にインストールを行ってください。