CCI-Pro で撮影し、Windows Live ムービーメーカーで動画に合成

 

■CCI-Pro による静止画の撮影方法

  • [設定(O)...]で、「複数連写」を利用するためのオプションを変更します。なお、「単一連写」と「FTP転送」は同時に利用しないようにしておきます。
  • 重要な点は「キャプチャ間隔(1秒~90分)」をどの程度にするかですが、被写体を何にするかで違うため、目的に合わせて適切な間隔を設定します。
  • 「その他-2」のタブでは、画像に撮影日時を入れないように設定し、静止画のファイル名がすべて時系列となるよう指定します。
  • ファイル名を日時で構成した場合は、静止画の所定の保存先に「一括」というフォルダが作成され、その中に全て保存されます。
 

■Windows Live ムービーメーカーの利用方法

  • 起動した直後は、既に新規プロジェクトの作成が開始されている状態です。
  • 最初に「プロジェクト」のタブを表示し、これから作ろうとする動画の、縦横比を選択します。
  • この例は、「ワイドスクリーン」を選択した状態です。
  • 次に、「ビデオおよび写真を参照するには、ここをクリックします」の枠内に撮影済みの複数の静止画を入れますが、方法は二種類あります。
    1. クリックしてファイルを指定する。
    2. ドラッグでファイルを挿入する。
  • いずれの方法でも重要なポイントは、「複数ファイルの選択」方法ですが、最も手軽なのは、[Ctrl+A]キーで全部まとめて選択することです。
  • 静止画を挿入すると、「編集」のタブが追加されるので切り替えます。
  • この時点で、挿入された静止画はすべて選択された状態ですが、すべて選択されていない場合は、[Ctrl+A]キーなどですべて選択しておきます。
  • 個々の静止画の再生時間は 7.00 秒になっていますが、すべての静止画の再生時間を全部まとめて変更します。
  • 右図では 0.1 秒に変更していますが、任意の時間を指定できます。
  • ここまでで、基本的な設定は完了です。
  • 動画を作成するために「ホーム」のタブに切り替え、「ムービーの保存」を開始するにあたって注意する点は、ボタンの押し方です。
  • 「ムービーの保存」ボタンは、上半分を押すと勝手にデフォルトの動画形式が選択され、下半分を押すと任意の形式が選択できます。
  • 目的に合わせて、動画の出力先、および動画形式を選択します。
  • この時点では音無しの動画が作成されますが、Windows Live ムービーメーカーは、作成した動画に音を入れるのも簡単ですので、お試しください。