■スタートアップからの起動を停止する方法

  • デスクトップだけでなく、スタートアップにも起動用のショートカットを配置した場合。
  • しかも、『起動と同時に非表示にして、記録と転送を自動的に開始する。(取扱厳重注意)』にチェックを入れて終了した場合。
  • 【撮って送るね】プログラムの画面は表示されなくなり、稼動中でもタスクトレイにアイコンが表示されません。
  • 以下に、このような状況から稼動中のプログラム画面が見える状態に戻す方法を説明します。
 

1. スタートアップに配置した起動用ショートカットを削除

  • エクスプローラを起動し、アドレス指定バーの部分に、「shell:startup」と記入する。
  • 右側のペインで、設置した【撮って送るね】の起動用ショートカットを削除する。
  • これで次回の PC 起動以降、【撮って送るね】が自動的に起動することはありません。
 

2. タスクマネージャーで強制終了

  • タスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択する。
  • プロセスのタブを開き、起動中のアプリで【撮って送るね】を右クリックし、「タスクの終了」を選択する。
 

3. レジストリの Chk_AutoStart 項目を False に変更

  • [Windows キー]を押しながら[R キー]を押して、「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示する。
  • 名前に、regedit と記入して[OK]ボタンを押す。
  • レジストリエディターの左側のペインで、右図を参考に TotteOkurune のフォルダを開きます。
  • 右側のペインで、Chk_AutoStart が True になっていることを確認したらダブルクリックし、False に書き換えます。
  • これにより、『起動と同時に非表示にして、記録と転送を自動的に開始する。(取扱厳重注意)』が解除されます。