遠隔操作でパソコンを調査・診断(10分以内の調査は無料)

高性能な遠隔操作ツール TeamViewer

  • TeamViewer QuickSupport v5.1.9951 は、Windows 2000, XP, Vista, 7, Server 2003, 2008 のいずれでも、遠隔操作を待機できます。(現在の最新版は Ver.7)

    (大変申し訳ありませんが、アップルの Mac は対象外とさせていただきます。)

保存しなくても、実行できます。
  • TeamViewer は、インターネットのどの場所にあるどのPCも、実機を操作するのと同じようにリモートコントロールできます。操作される側は、下図のようなインストールも管理者権限も必要ない、無料の小さなアプリケーションを起動して待機します。

  • お客様は常に遠隔操作される側の立場ですので、上図のような無料のプログラムをご利用いただくだけで、プログラムをご購入いただく必要はありません。
  • 操作する側のプログラムは、商用以外の目的ならば無料で利用できますが、コスモソフトでは業務上で利用するため、Ver.5 のライセンスを購入しています。
 

遠隔操作を待機するための手順(Internet Explorer 8 による例)

  • TeamViewer オフィシャル・サイトの待機プログラム(TeamViewer QuickSupport)を実行してください。
    プログラム本体のアドレス : http://www.teamviewer.com/download/version_5x/TeamViewerQS.exe
    プログラム本体のアドレス部分をクリックしてください。
    下図のような「セキュリティの警告」が表示されたら、[実行(R)]のボタンを押してください。
  • プログラムのダウンロードが開始されるので、完了まで少しお待ちください。
  • ダウンロードが完了し、もう一度「セキュリティの警告」が表示されたら、[実行する(R)]のボタンを押してください。
  • 実行後しばらくして下図のような TeamViewer QuickSupport が起動したら、遠隔操作を受け入れるための待機を開始した状態です。
  • お電話で、お客様の ID (上図では 777 ... の部分) と、パスワード (上図では 4212 の部分) をお知らせください。
    待機プログラムを起動していても、ID とパスワードを知らせない限り、遠隔操作することはできません。
  • パスワードは待機プログラムを起動する度に変化するので、その時点に限り有効なパスワードです。
  • 遠隔操作を開始した時、お客様の画面が真っ黒になることがありますが、決して異常ではありません。
    (お客様が高速なインターネット接続環境をご利用の場合は、通常の配色に切り替えて遠隔操作します。)
 

遠隔操作中の画面サンプル

  • Windows 7 で遠隔操作を受けている状態(1680×1024)
  • Windows Vista で Windows 7 を遠隔操作している状態(1920×1200)
 

遠隔操作について

  • お客様が遠隔操作を受けている間は、マウス操作やキー操作のすべてが、両者のどちらでも可能です。
  • 遠隔操作されている内容(状況)は、すべてお客様がご自身の画面で見ている限りで、それ以外の操作はできません。
  • そのため TeamViewer の遠隔操作とは、遠隔操作する側とされる側で、自在に交互に、共同で作業をしている状態のことを指します。
  • お客様がご利用の OS の種類に関わらず、こちらからは Windows 7 で遠隔操作を行います。(これをクロスプラットフォームと言います。)
 

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